任意売却のお手伝い

自己破産と任意売却の選択


大規模なリストラに遭ったため退職をして
自営業に転職したという話をききました。

しかし、現実は厳しく、店が思うように展開せず
生活費だけでいっぱいいっぱいで
サラリーマン時代に組んだ住宅ローンの返済が
滞ってしまったという状態になったといいます。

この窮地から脱するため自己破産を選びました。

自己破産は人生を立て直すチャンスを
与えてくれる制度といわれています。

裁判所に返済の能力がない状態であることを
認可してもらいます。

債務者は処分できる財産は全て売却し
債権者に少しでも返済しなければいけませんが
全額の返済に及ばなかった残りの借金は
免除になるというものです。

さらに、自己破産の後は債務は消滅しているため
免債を請けることで収入があっても
弁済の効果は生じないとされています。

債権者への返済に当てるための不動産の売却においては
任意売却か競売かという選択になります。

この場合どちらがよいのでしょうか。

自己破産不動産売却では
任意売却でも競売でも、といわれています。

自己破産により残りの借金の返済が必要ないことから
残債務返済の苦労がおこらず
立ち退き料のみの問題であるからなのです。

その件に関して専門家に依頼するなら任意売却になり
自分で話し合いをするのなら競売ということです。

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